ドコモ家族割の範囲は?
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ドコモ家族割の最大の特徴であり、また魅力であるのが、適用される範囲の広さです。適用されるのは3等親までです。つまり家族はもちろんのこと、甥なども適用されるということです。あまり電話は使わないという方でもうれしいのは基本料金も割引されるということではないでしょうか?家族間なら携帯電話は揃えた方がお得な時代なのです。
3等親とは誰をさすのか?
3等親と言ってもピンと来ないかもしれません。でも案外簡単ですので説明していきます。まず1等親ですが、母や父、それから息子や娘です。義理の母や父、息子や娘の配偶者も1等親にあたります。2等親は、祖父母や兄、弟、姉、妹などの兄弟・姉妹、それから孫などです。義理の祖父母や義理の兄弟・姉妹、兄弟・姉妹の配偶者や孫の配偶者も2等親になります。最後に3等親ですが、曾祖父母に叔父、叔母、伯父、伯母(それぞれ義理の場合も)甥・姪にそれぞれの配偶者、曾孫と曾孫の配偶者が3等親になります。
ドコモ家族割の特徴
ドコモ家族割の特徴について説明していきます。まず、全国どこでも10回線までに限りますが基本使用料が四分の三になります。それから指定した携帯電話への通話料金が70%になります。固定電話から携帯電話への通話料金も安くなり、1分につき20円となります。逆に指定の固定電話への通話料金も90%となり、若干ではありますが安くなるのです。
au、ソフトバンクなど他会社との比較
auやソフトバンクも家族割に相当するサービスがあります。ドコモがこれらの携帯電話と比べて魅力的なのはやはり利用ユーザーの多さでしょう。携帯電話会社最大手であるドコモは自然と割引される相手が多くなります。一方、ソフトバンクでは携帯電話同士だけではなく、YahooBBのBBフォンなどとも無料通話ができるといったメリットがあります。各会社ともユーザーの獲得競争が熱くなっているのでしょうね。